銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

秋の坂ひとりしゆけば悲しかり

どんなに悲しいことがあっても、
つらいことがあっても、

いま生きているものは、
なにをしても生きなければならぬ。それが使命だと思う。


大震災の後、常に私の脳裏にあったのはそれだった。
だから、今日も、私は生きますよ。
そして、生きている限り、歌を詠んでやるんだ!!




秋月のすがしく照るを
仰ぎつつ
降りてゆきます夕暮れ坂を
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by yoizukisaene | 2013-10-06 17:15 | 今日の歌 | Comments(2)
Commented by at 2013-10-14 10:07 x
お久しぶりです
ちょっと来ない間にたくさん更新してあって嬉しかったです。

大震災には、私もいろいろ考えさせられました。
自分に出来る事はまだ分かりませんが、毎日なんとなくではなく
生きていることを噛み締めながら歩んでいきたいですね。
これからも歌、楽しみにしています。
Commented by yoizukisaene at 2013-10-18 12:17
恵さん、コメントありがとうございます。
多忙にまぎれてしばらくお休み状態でしたが、また更新しますので、
ときどき様子を見に来てくれるとうれしいです。
よろしくお願いします。
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静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
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管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


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