銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

まみは星に

まみは星になったようです
ひゃくにじゅうきゅうの手紙をぼくにのこして

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by yoizukisaene | 2014-06-19 19:31 | 今日の歌 | Comments(2)
Commented by 通りすがりの名無し at 2014-06-19 20:20 x
更新しましたね。お月様って、古典にはよくでてきますね。

私は西の空に沈みかかっている月をみると、辛かったときのことを思い出します。
月に願いを叶えても…お月様があの西の空に隠れてしまうまで
起きて待っていよう。お月様はとっとと隠れてしまい、部屋は真っ暗。
晩秋の月は嫌いです。
Commented by yoizukisaene at 2014-06-20 12:13
月は人の思いを映す鏡です。
古来、人々は様々な思いで月を仰いできました。
つらい思いも、うれしい思いも、切ない思いも、きっと月は、
ただ受け止めて輝くだけなんでしょう。

 月見れば千々にものこそかなしけれわが身ひとつの秋にはあらねど(大江千里)

という歌があります。

 『わが身ひとつの秋にはあらねど』(私一人だけの秋ではないんだけれど…)
 でも、だけど、どうしたって、月を見るとさあ…!

 という作者のどうしようもない心のうちがあふれてきちゃってますね。

 晩秋の月以外にも、春の月、真夏の月、朝の月、冬月…色々な月がありますので、
 また違った思いで見つめてみてはいかがでしょうか。

 月という題で、私も一首、つくってみます。
<< 月、という題で 夜のかえりみち >>



静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
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管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


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