銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

カテゴリ:さえね先生( 76 )

星陵中学校・高等学校演劇部 第3回 夏公演のお知らせ

日時平成29年8月26日(土)
 午前の部  9:30開場 10:00開演
 午後の部 14:30開場 15:00開演  
会場星陵中学校・高等学校
上演作畑澤聖悟「エレクトリック女子高生」(約60分)
入場料無料
その他お席に限りがございますのでお早めにお出かけください。※ご好評につき2回公演となりました。
お問い合わせ先星陵中学校・高等学校演劇部
TEL 0544-24-4811

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by yoizukisaene | 2017-07-31 21:52 | さえね先生 | Comments(0)

星陵中学校・高等学校 演劇部 第5回自主公演のおしらせ

 今年で5回目となる「星陵中・高演劇部自主公演(春公演)」のお知らせです。

 平成29年3月16日(木)18:30開演、
 会場は富士市市民文化会館ロゼシアターです。

 前売券・当日券あります。ぜひ観劇にお越しください!
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by yoizukisaene | 2017-02-18 09:12 | さえね先生 | Comments(0)

星陵高校演劇部 関東大会上演について

星陵高校演劇部が、11月に行われた高校演劇静岡県大会で優秀賞を受賞し、静岡県代表として高校演劇関東大会へ出場することが決まりました。


第52回関東高等学校演劇研究大会


日   時  平成28年12月30日(金)


場   所  東京芸術劇場(池袋)


上演作品  柴 幸男「あたらしい憲法のはなし」


応援よろしくお願いします。


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 とても美しい舞台です。
 楽しんで観て、そして、何かを感じ取ってください。
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by yoizukisaene | 2016-12-20 20:51 | さえね先生 | Comments(0)

まつりのあと

文化祭が終わった。
この子たちもまた、一枚一枚、ページを着実にめくっていく。
めくったそのぶんだけ確実に終わりに近づくことを知りながら、
それでも一生懸命、一日を過ごし、ページをめくっていく。
若いときは一瞬、だがそれゆえに美しく尊いものであると私は信じる。
いくつになっても、子どもたちには教えられることばかりである。
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by yoizukisaene | 2016-06-07 19:56 | さえね先生 | Comments(1)

星陵中学校・高等学校演劇部 第4回自主公演 応援ありがとうございました。

ロゼシアター小ホール、おかげさまで満席でした。
2時間ぶっ通しの青春コメディ「サマータイムマシン・ブルース」、
多くのお客様に楽しんでいただけたようで嬉しいです!
生徒たちのがんばり、成長、本当にすばらしいものです。
またここまで支えてくださった多くの方々に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そしてこれからもこの子たちをよろしくお願いします。
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by yoizukisaene | 2016-03-19 15:24 | さえね先生 | Comments(2)

星陵中学校・高等学校演劇部 第4回 自主公演 のお知らせ

1 名 称 星陵中学校・高等学校演劇部 第4回 自主公演

2 日 時 平成28年3月18日(金)
      18:00 開場
      18:30 開演(約90分)

3 場 所 富士市文化会館ロゼシアター小ホール

4 上 演 上田 誠 作「サマータイムマシン・ブルース」

5 入場料 一般・高校生300円 中学生以下無料

6 問い合わせ先 星陵中学校・高等学校演劇部 TEL0544-24-4811 まで
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by yoizukisaene | 2016-02-11 17:33 | さえね先生 | Comments(0)

がんばれ受験生!

冬空はどこまでも青 眉上げて信ずる道をすすめ 若人


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 今日はセンター試験です。
 センター国語、今年はどんな文章が出るのかな。
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by yoizukisaene | 2016-01-16 09:23 | さえね先生 | Comments(0)

演劇部県大会へ。

来週末は県大会です。
子供たちがあの舞台をふたたび上演できることの喜びをかみしめつつ、準備を進めていきたいです。
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by yoizukisaene | 2015-11-13 20:28 | さえね先生 | Comments(0)

渡米します。

明日から2週間ほどアメリカ西海岸に行ってきます。
秋のカリフォルニアで何にであうのか、まだ見ぬ世界に期待が膨らみます。
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by yoizukisaene | 2015-10-23 20:49 | さえね先生 | Comments(0)

夏公演 「修学旅行」 を終えて(3)

 3回目の今回は、登場人物についてふれておきたい。

 主人公、ヒカルは班長でこの部屋の取りまとめ役。
 なんとか盛り上げようと一生懸命だが空回り。
 昼間の班別行動では道を間違え、集合時間に遅れて夜の外出がなくなるという
失敗もやらかしている。
 一生懸命で基本「いいひと」なので、憎めないキャラクターである。

 しかし劇中ではそんな「いいひと」ヒカルの無力さも示される。

 仲間同士のいさかいを収めようと間に入るが、ヒカルに力がないため、
 お互いの言い分を伝えるだけのメッセンジャーガールになってしまい、
 部屋の中の紛争は解決できない。

 誰も傷つけたくないし、もちろん自分だって傷つきたくない。
 きっと、だれだってそうだ。でもそれはとても難しいことなのだ。

 結局、ヒカルは同じ部屋の女子から、
 「そういう態度が一番腹立つ」と言われてしまう。


 「ごめんなさい・・・」


 うつむきながらつぶやくヒカル。

 私はここに戦後の日本の姿を見る。

 
 軍事力を放棄し、ひたすら平和外交に徹してきた、「優等生」日本。

 あらそいごとはよくないよ、けんかはよそうよ、と、
 国際社会に向かって訴え続けてきた日本。
 それはきっと、「いいこと」だったんだろう。

 でも、みんなにいい顔してきた結果、
 みんなから相手にされなくなることっていうのがあるのかもしれない。


 劇のクライマックスでヒカルは叫ぶ。


 「世界の中心でひとりぼっち!!」


 ヒカルに足りなかったものは何だったのだろうか。
 私たちは私たち自身のこととして考えさせられる。


 物語終盤、荒廃した部屋の中で呆然とするメンバーが残される。


 「わたしたち、これからどうしよう」とつぶやくノミヤに対し、ヒカルは答える。


 「大丈夫。明日があるよ。」


 私はここに、夜明けを、明日の希望を確信する、ヒカルの姿を見る。
 それはまさしく日本の姿である。

 東の水平線がひかるとき、この混迷した部屋にも夜明けがくる。


 やはり夜明けは、日出づる処の国からはじまるものなのだ。

 
 願わくはヒカル(日本)が、この部屋(世界)に、
 希望のヒカリをもたらすような存在になることを祈りたい。


 でもきっとそれは、いっしょうけんめい考えたり、悩んだり、対話したり、
 行動したりする中から、その可能性が見えてくるものなのだろう。


 ヒカルたちはこの「修学旅行」を通じて、きっといろいろと考えてくれたに違いない。
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by yoizukisaene | 2015-09-09 10:12 | さえね先生 | Comments(0)



静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
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管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


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