銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

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雪消の季節。

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最後の雪です。消えるのも時間の問題です。

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by yoizukisaene | 2008-05-28 11:11 | 今日のなんでも | Comments(0)

ネパール王制廃止について思う。

ネパール王制廃止の動きだそうですね。
奢れる者は久しからず、この21世紀の世に絶対主義に取り付かれ、たった数ヶ月でも専制政治を行ってみたギャネンドラ国王の思いはいかがなものなんでしょうか。可能であれば、あのネパール王族殺害事件の真相について話してほしい。でも、語ることもなくギャネンドラもチャウシェスクみたいに処刑されてしまうんでしょうかね。
近代における王様の末路というのは、なかなか悲惨なようです。

ところでエチオピア最後の皇帝ハイレ・セラシエの最後はどうなっているのでしょうか。詳細についてご存知の方がいたら、教えてください。
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by yoizukisaene | 2008-05-27 12:35 | 今日のなんでも | Comments(2)

カフェルノワールの午後。②

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 重すぎる
 水無月待てるアカシヤの遠慮知らずのその緑葉は




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幾千の人踏みゆきし階段の煉瓦は遠い海で生まれた

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by yoizukisaene | 2008-05-26 07:19 | 今日の歌 | Comments(0)

カフェルノワールの午後。

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雨を待つむらさきの花ひそやかに咲きてうつくしカフェルノワール





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ふらんすのチェリイを食めば酸っぱくて革命を待つパリをしぞ思ふ




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くれないの薔薇のごとくに我もまた強く生きればよかったのかな

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by yoizukisaene | 2008-05-24 07:08 | 今日の歌 | Comments(0)

続々・にゃんこレポート。

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命名(仮) 「チビ一」(ちびいち)



《命名の由来》
 5匹の中で一番小さいからデス。
 額の模様がちょっと高貴な方のようで、牛若丸とかがイメージされマス。(さえね母のコメント)

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命名(仮)「細縞」(ほそじま)


《命名の由来》
 黒トラですが、手足の縞模様がとても細かく、
 まるで等圧線や等高線の間隔が狭い・・という感じだからデス。
 何枚撮影しても不機嫌な顔つきだったのですが、
 目元口元の模様は可愛いデス。(さえね母のコメント)
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by yoizukisaene | 2008-05-23 11:27 | 今日のなんでも | Comments(0)

災いは列を成して

災いは列を成してやってくる。

これは教師の金言だと思う。

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by yoizukisaene | 2008-05-22 15:36 | さえね先生 | Comments(1)

第五歌集「夢のあとさき」

夢のあとさき       宵月冴音



雪原に踏み入りてゆくそのときのふかぶかとある春までの距離


にごり水朝そのままにとじこめて凍つるおもてをわれ踏み割りぬ


花の木を燃やす匂いは水に似て古い暖炉のカフェルノワール


ゆく人も生まれる人もあればこそ死ぬるそのときまでわれは生く


そういえば一年前も雨だった白と黒とに世界を分けて


しんしんと冷えゆく秋があるとしてそれはキリエにすこし似ている


神在らば寒きを払え病いを払え飢えを払えよわがためでなく



十三夜破滅の予兆をたたえつつ火傷しすぎた地表を冷やせ



十五夜は世界のねむり醒ましつつゆく水の中に落とせ光を



十六夜のゆらり破滅は水底に近づいているひたりひたりと



怒張して命の種を手にこぼすみにくい 性器に だれが した 渇!



月知梅 食べる 大人の せつなさを はんぶんぐらいは わかるきがする


「苦いのが逆にいいんじゃねえか」とてTOKYO BLACK飲みほす親父


つきぬけて空の青さを春とする頬をゆく風まだ寒けれど



ぼくがいつでもネクタイをしてるのは几帳面とかそんなんじゃなくて文句言われなくて楽だからそうしてるんであって、僕はほんとうはだらしのない男なんだ。服のセンスだって悪いからいつもワイシャツを着てる。ワイシャツにネクタイの選び方ならたいてい決まっているから。だがそれでもときどき外す。カフェや電車のガラス戸や窓に映った自分の顔を見ると死んでしまいたくなるから最近は見ない。結局のところぼくはたいしてカッコ良くもないし頭もそんなによくないくせに、虚栄心が強く好色で権威には弱い。名誉欲や権力欲にまみれたスケベでつまんない俗物には違いないんだけど、とそこまで書いたところでスタバの店員が抹茶ティーラテの試作品を持ってきたので、詠める。

この冬も口あたりよきふわふわのラテのカップを愛撫す睦月



老いてのち闇に溶けゆく花の香になお彷徨える 夢のあとさき
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by yoizukisaene | 2008-05-22 13:23 | 今日の歌 | Comments(0)

ちびにゃんこ・続き。

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命名(仮) 「グレふかふか」


《命名の由来》
 出た!ある意味、我が家の伝統色の一翼を担う毛色と毛質の発現デス! 
 濃いめのグレーでふかふかしている子は、この名を襲名するのデス。(さえね母のコメント)



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命名(仮) ちょいふか黒トラ


《命名の由来》
 黒トラですが、やや長毛系だからデス。
 顔の模様がややボンヤリしてますが、目つきが可愛い子デス。(さえね母のコメント)
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by yoizukisaene | 2008-05-21 09:14 | 今日のなんでも | Comments(1)

にゃんこレポート。

さえね家のねこが、赤ちゃんを産みました。
さいきんようやく、顔を見せてくれるように。さえね母がとりあげて撮影した、チビにゃんこ。

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命名(仮) 「薄グレ」(うすぐれ)


《命名の由来》

 薄いグレーだからデス。
 単純な命名(仮称)ですが、毛色的にはこの子が一番目立ちます。
 (さえね母のコメント)
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by yoizukisaene | 2008-05-20 15:01 | 今日のなんでも | Comments(0)

終わらずの春

はつなつの夜半に目覚めて水を飲む
夢の中だけ終わらずの春
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by yoizukisaene | 2008-05-19 10:12 | 今日の歌 | Comments(2)



静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
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管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


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