銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

<   2009年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

星舟


雲ひとつなき星山を月影が包む宵待ち君帰るらむ
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-25 12:41 | 今日の歌 | Comments(0)

星舟


星山に月から降りてきた少女新月の夜にひとり泣きます
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-24 12:40 | 今日の歌 | Comments(0)

星舟


バッグから出したお菓子は金平糖によく似て甘く少しかなしい
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-23 12:40 | 今日の歌 | Comments(0)

星舟


その晩は三日月だった午後十時窓を叩いて君あらわれて
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-22 12:41 | 今日の歌 | Comments(0)

星舟


星の砂すくって時計に流し込むさらさら落ちる星の時間は
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-21 12:39 | 今日の歌 | Comments(0)

星舟


この川の砂はほとんど冬月に照らされ落ちた星のかけらね
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-20 12:38 | 今日の歌 | Comments(0)

柑橘の香り冬に満つ


はっさくによく似た香り実家よりチャンドラポメロが来る日曜日
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-19 17:27 | 今日の歌 | Comments(0)

雪、ということを詠む


闇空の果てより来たる淡雪は大地の闇に溶けて消えゆく
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-18 17:26 | 今日の歌 | Comments(0)

雪の空を仰いで詠める


待つ待たぬ雪は曇りの空の果てかくもはかなきものは知らじな
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-17 17:24 | 今日の歌 | Comments(0)

009:ふわふわ(宵月冴音)


 ふわふわの恋しませんか公園の真昼のベンチで情死するとか
[PR]
by yoizukisaene | 2009-02-16 19:02 | 題詠blog2009 | Comments(4)



静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
人生は一日一日の積み重ね..
by 通りすがりの名無し at 01:28
お悔やみ申し上げます。 ..
by yoizukisaene at 15:31
馬鈴薯の花摘みながら 振..
by 通りすがりの名無し at 00:28
小さい鍋でつくる味噌汁、..
by yoizukisaene at 07:12
4月。新年を迎えたような..
by 通りすがりの名無し at 01:42
ご来場いただきありがとう..
by yoizukisaene at 18:12
学校という場所にいること..
by yoizukisaene at 19:29
卒業生のみなさん 卒業..
by 通りすがりの名無し at 06:21
ありがとうございます。1..
by yoizukisaene at 16:11
お久しぶりです!通りすが..
by 久しぶりの名無し at 15:20
管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


《著作一覧》
最新のトラックバック
047:持 より
from 楽歌三昧
佐野北斗さんの歌
from 麦畑(題詠blog用)
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧