銀星亭~Villa d'Etoile en argent~

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冬の月を詠める②

ひさかたの雲の海原かけてゆく君と二人で見た朝の月
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by yoizukisaene | 2013-01-30 21:13 | 今日の歌 | Comments(0)

冬の月を詠める

透き通る水固めたる様なしてひたぶるまでに照る冬月は
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by yoizukisaene | 2013-01-30 21:12 | 今日の歌 | Comments(0)

雪あらば彼岸の雪と思ふべし


この雪はあの世の雪とは違います
彼岸のものは みな 赤かった
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by yoizukisaene | 2013-01-11 10:18 | 今日の歌 | Comments(0)

鉄道唱歌。


「次は新蒲原…↓」車掌さん元気出して
ほら、海も朝から特別なのよ



「次は蒲原♪ 蒲原♪ 降り口は右側です☆」
おい車掌
何があった
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by yoizukisaene | 2013-01-10 10:19 | 今日の歌 | Comments(0)

クランベリーの収穫方法、知っていますか?


タイミング逃して会話途切れにき目の前で降りる遮断機のごと

ほんとうはその爪のことほめたかったんです いやあのうそじゃないです

クランベリーソースのようなコート着て君はホームで待っていました
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by yoizukisaene | 2013-01-09 10:16 | 今日の歌 | Comments(0)

ジンジャーエールを作ってみる。


寒い夜はジンジャーエール作ります 熱々にして すこし 冷まして
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by yoizukisaene | 2013-01-08 10:14 | 今日の歌 | Comments(0)

雪雲到来。

つきぬけて天空遥かあおぐとき命の果ての雪降りきたり

雲厚み もとの空こそ見えねどもこの雪はきっと月からきている

ひとはみな業を背負って生きている 喰ふ 飲む 奪う  人を愛する
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by yoizukisaene | 2013-01-07 10:15 | 今日の歌 | Comments(0)

冬の星空


シリウスの輝く夜に現れた猫はあなたの生まれ変わりか

藍色のコート越しにも体温を感じられると言ったのはうそ

死者のごとねむる青年ひとりゐてせめてひかりはあまねく注げ
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by yoizukisaene | 2013-01-06 10:14 | 今日の歌 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。


はつはるの大海原を染め上げる春陽の朱を君は知らずや
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by yoizukisaene | 2013-01-05 10:12 | 今日の歌 | Comments(0)



静岡在住の歌人です。日々詠んだ歌を載せています。
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管理人プロフィール
《生まれも育ちも》
1984年、静岡県富士宮市生。
2006年3月、熊本大学文学部文学科日本語日本文学分野卒業。現在、静岡県在住。
2006年「短歌研究」誌掲載。
2009年「平成万葉集」(読売新聞社)入集。
2012年 歌集「高天原ドロップス」(文芸社)上梓。

《専門と専攻》
専門:日本古典文学(平安朝和歌文学)
専攻:「古今和歌集」とその表現

《師弟関係》
師事 安永蕗子
弟子 小海碧架
    まみ


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